2024.10.22

【レポート】新世代の自動ドア「ミライロドア」、 「ちょっと先のおもしろい未来2024」に出展

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新世代の自動ドア「ミライロドア」、 「ちょっと先のおもしろい未来2024」に出展サムネイル画像

2024年10月12日~13日に東京ポートシティ竹芝で開催された『ちょっと先のおもしろい未来 ‒CHANGE TOMORROW-』「みんなの脳世界2024~超多様~」において、当社ハウディとフルテック株式会社は、多様性に配慮した新世代の自動ドア「ミライロドア」を共同出展しました。

「ちょっと先のおもしろい未来2024」に出展

「ちょっと先のおもしろい未来2024」は、ちょっと先のおもしろい未来実行委員会(幹事:一般社団法人CiP協議会)が主催する、ポップカルチャーと最先端のテクノロジーが融合する未来が体験できるイベントです。「みんなの脳世界2024~超多様~」はそのイベント内の展示会で、ニューロダイバーシティプロジェクトの活動の一環として、産学官から54の体験型コンテンツを集めて開催されました。

今回当社とフルテック株式会社は、この「みんなの脳世界2024~超多様~」に「ミライロドア」を出展。メイン会場のホール入り口近くに実機を設置し、家族連れから年配の方まで多くの来場者に通っていただきながらご紹介しました。

ミライロドア アップ画像

新世代の自動ドア「ミライロドア」

「ミライロドア」は、通行する人の特性に合わせて自動ドアの運転方法を最適化できる、多様性に配慮した新世代の自動ドアです。当社ハウディとフルテック株式会社の共同開発により、スマートフォンと連携して自動ドアの運転方法を自動で調整する仕組みを実現。さらにユニバーサルデザインの設計に精通した株式会社ミライロが加わり、障害種別や属性に応じた最適な運転方法を定義し実装しました。

本展示会では、アプリを入れたスマートフォンを携帯した通行者に対して、実際に「ミライロドア」が自動で動作する仕組みをご覧いただきました。従来の自動ドアは、画一的な動き方しかできなかったために、視覚障害のある方や車いすを使用している方などに大きな不便を強いてきました。この課題に向き合い開発した「ミライロドア」では、通行者の多様な特性に合わせて、開き始めるタイミング、開放時間、閉じる速度など、最適な動作を提供します。

ミライロドア動作イメージ

当日は幅広い年齢層の来場者でにぎわい、広く一般の方に「ミライロドア」を知っていただく機会となりました。あらためて自動ドアがかかえる課題に気づき、当サービスの先進性に驚いてくださった方もありました。

ハウディは、皆様からいただいたお声を励みに、今後もより使いやすいサービスへとアップデートしてまいります。

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