ミッション
Update the Field ハードウェアとAIで、現場をアップデートする
私たちハウディは「ハードウェアとAIで、現場をアップデートする 。」をミッションに、
データを取るところから業務が変わるところまで、現場のDXを一気通貫で推進するテクノロジー企業です。
点検業務のデジタル化、熟練工の暗黙知業務(カンコツ)の形式知化、経営判断の高度化。
これらを通じて、 現場で働く人の能力が、最大限に解き放たれる環境を実現します。
なぜ現場のアップデートが必要か?
ハウディが向き合う「現場」とは、
人が手を動かし、働いているすべての場所
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工場
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施設
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研究所
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倉庫
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駅
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建設現場
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店舗
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病院
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データセンター
製造現場の例
- ・人口減少、設備の老朽化、規制の強化。データに基づく運用管理への転換は、もはや選択ではなく必須になりつつある。
- ・AI・IoT・省エネの三重の要請が、これまで個別に進んでいた現場DXを一体のテーマとして押し上げている。
- ・ここ数年で、現場をアップデートできる企業と、できない企業の差が大きく広がる。
現場に人が集まらない
製造業就業者数は20年で157万人減
若年層(34歳以下)は121万人減少し、65歳以上が33万人増加.現場の高齢化が急速に進む。2030年にはさらに38万人の人手不足が予測さゃる。人手に頼らない仕組みづくりが急務。
設備の老朽化とデジタル化の遅れ
生産設備の45.6%が稼働15年以上
10年以上稼働の設備は62.4%に達する。IoTへの関心は9割超だが、実際の導入は34.4%に留まる。導入課題は人手不足59.3%、コスト59.1%、メリット不明瞭55.6%。古い設備が動き続ける現場に、デジタルの恩恵が届いていない。
現場の規制強化
データ運用が法的要件に
GX-ETSは2026年4月施行。CO2直接排出10万トン以上の約300〜400社が参加義務に。コマート保安推進、HACCP(2021年完全義務化済み)と合わせ、データに基づく運用管理が法的要件化。
AI時代に鍵を握るハードウェア
AIの前に、データ。データの前に、ハードウェア。
生成AIの急速な進化
AIの能力は爆発的に向上している。
しかし、AIを活用するにはデータが前提。多くの現場はそのデータをそもそも取得できていない。
データ収集の入口がボトルネック
ソフトウェアだけではデータは生まれない。
物理世界からデータを取る入口=ハードウェアこそが、AI活用の最重要レイヤーになっている。
日本が強い日本であるために
日本の強みはものづくりと現場力。しかしデジタル化では米中に遅れをとっている。
勝機は物理世界×デジタルの融合領域。
この領域で世界をリードすることが、日本が強い日本であり続けるための道であり、ハウディはこの領域でチャレンジする。
現場のDXが止まる3つの壁
多くの企業がDXを推進しようとしていますが、特に現場に関わるDXは思うように進んでいない。
私たちが見てきた現場には、共通する3つの壁が存在。
1体制の壁
現場のDXや新規事業を推進したいが、企画・開発・製造・運用が社内外で分断しているため、PoCで終わり、現場まで届かない。
BPRコンサルティングから運用まで、一気通貫で伴走支援
2コストの壁
現場にIoTやAIを導入したいが、そのために設備まるごと入替などが発生すると投資回収が見えない。大規模改修は現実的ではない。
後付けIoTデバイスで既存設備を活用し、投資を最小化
3技術の壁
ソフトだけ・ハードだけの会社では現場への実装が進まない。技術の統合が難しい。大手SIerに頼むと超大型の投資が必要となってしまう。
ハード × ソフト × AI のフルスタックで対応
多くの企業が直面する課題に、一気通貫で応えるのがハウディ